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モノづくりを支える仲間たち

グローバルなモノづくりを支えるモノづくりを支える仲間たち

私たちnmsの使命は、日本が誇る質の高いモノづくりを世界規模で支えていくことです。
中国、そしてベトナム、マレーシアをはじめとするASEAN諸国の製造拠点においても、付加価値の高い
サービスやソリューションを提供しています。ここでは、各国の最前線で活躍する現場社員の
モノづくりへの想いやこだわりをご紹介。彼らのメッセージから、nmsのグローバルなモノづくりを
感じていただけたら幸いです。

派遣ビジネスを、具体的に変えていきたい。

北京中基衆合国際技術服務有限公司 深圳分公司
リンチュンさん

派遣ビジネスを、具体的に変えていきたい。

私は人材ビジネスの営業担当として、新規顧客開拓および既存取引先へのフォロー対応を行っています。中国では正直、派遣ビジネスのイメージがよくありません。社会保険に加入していなかったり、給与支払いを遅延していたりと、労働者を大切にしない違法な派遣会社が存在しているためです。派遣労働者は、モノづくりを支えている重要な存在。その環境を改善していくことが不可欠だと思います。中国人の担当者に理解してもらうには時間がかかりますが、継続的に訪問しながら信頼関係を構築できるよう努力していきます。日本の人材ビジネスノウハウを活かしながら、中国政府、製造メーカーと一体となって派遣市場の健全化を図り、お客様のモノづくりに貢献していくことが私たちの役割だと考えています。営業としては、多くのお客様から案件を受注できたときが最も仕事の喜びを感じる瞬間。その案件をみんなで対応して成功させていくことが、私のいちばんのやりがいです。

派遣ビジネスを、具体的に変えていきたい。

北京中基衆合国際技術服務有限公司
深圳分公司
リンチュンさん

人材派遣の価値と評価を高めていく。

北京中基衆合国際技術服務有限公司 無錫分公司
テイさん

人材派遣の価値と評価を高めていく。

私は3年前まで千葉県の専門学校で日本語を勉強していて、日本語を使う仕事がしたいと考えていました。現在は、労務派遣に関する入職、労務管理、退社の業務に携わっています。いろんな人と関わる仕事なので、毎日の仕事の中でいままでに経験したことのない発見や驚きに出会えることがあり、とても楽しい日々を過ごしています。労働市場において、人材派遣サービスが提供できる価値を高めていくこと、そして人材派遣サービスの評価を向上させていくことが、nmsの役割だと思っています。お客様である企業のみなさん、そして派遣社員のみなさんに満足していただくために、もっと努力していきたいです。モノづくりの魅力は、何といっても自分でいろいろなものをつくれること。原材料を思い通りに加工し、でき上がったときには達成感を味わえます。私はそんなモノづくりの魅力をもっと多くの人に実感してもらうために、この仕事を頑張っていきます。

人材派遣の価値と評価を高めていく。

北京中基衆合国際技術服務有限公司
無錫分公司
テイさん

日本企業にも負けない、モノづくりを。

TKR中国
申 桂玉さん

日本企業にも負けない、モノづくりを。

大学時代に日本語を専攻していたこともあり、日本の企業で働きたいと考えていました。日本語を使いながら日本のモノづくりシステムや現場管理のスキルを学び、それらを日々の業務に活かすことができるいまの仕事に、とてもやりがいを感じています。現在は、基板実装部門の製造部に所属。品質、コスト、納期の各面で優れた生産工場を目指して頑張っています。入社して最初に品質保証部門に配属され、品質がいかに大切であるかを学びました。そこで身につけた品質管理のスキルは、製造の業務にも活かすことができています。私が考えるモノづくりの魅力は、自分たちがつくった製品が世の中で使われ、得意先や消費者の方たちに認めてもらえること。これから原価低減や製品の品質向上を通じて、よりお客様に満足していただける製品をつくっていきたいです。そして、日本の企業にも負けないモノづくりをみんなでつくり上げていきたいです。

日本企業にも負けない、モノづくりを。

TKR中国
基板実装部門
申 桂玉さん

数千人の会社のマネージャーになる。

nmsベトナム
グエン・ティー・フェンさん

数千人の会社のマネージャーになる。

私はnmsベトナムのマネジメント職として、経理、総務、人事に関わる管理業務すべてを行っています。現在は、国内外への人材派遣・技術者派遣が当社の主な事業。今後、大学や専門学校との連携を通じて環境を整備し、よりよい人材を提供できるように務めていきます。また、他の派遣会社が労働法などを守らずに不利益を被っている人たちがいる中で、私たちはしっかりと法律を遵守し、社員にもお客様にも満足していただける事業を継続していきます。国や人種を超えたひとりの人間として、nmsの仲間をベトナム、そしてASEAN諸国に増やしていくこと。それができるのが、当社の人材ビジネスだと信じています。現在nmsベトナムの従業員は、労働者を含めて100人足らず。多くの日系企業がいる中で、この数字はまだまだ少ないです。これからもっと多くのお客様に当社のサービスをご利用いただき、数千人の会社のマネージャーになることが、私の夢です。

数千人の会社のマネージャーになる。

nmsベトナム
経理人事部
グエン・ティー・フェンさん

会社を元気にするマネジメントを。

TKRマレーシア
マチャップさん

会社を元気にするマネジメントを。

モノづくりの魅力は、達成すべきゴールが明確で、それに向けて常にチャレンジを求められるところ。日々、改善を繰り返すことで、自分自身の成長に繋がり、ともに働く仲間との絆も深めることができます。私が携わっているのは、製造および生産管理全般。人材の育成やイノベーションを通じて、常に生産方法や体制に関する改善を続けています。生産性や品質、コスト、納期の管理、さらには不具合の原因分析や利益を生むために必要な4M(Man、Machine、Material、Method)の管理をすることで、品質向上や健全な経営をサポートするための指標を捉えやすくしています。生産目標を達成できたときや、お客様からのご要望にお応えできたときには、強いやりがいを感じます。今後の目標は、TKRマレーシアにおいて、トップの管理スキルを持つ人材になること。常に社員みんなの能力アップやモラル向上を図り、会社を元気にしていけるようなマネジメントスキルを磨いていきたいです。

会社を元気にするマネジメントを。


TKRマレーシア
マチャップさん

日本のモノづくりの価値を実感する日々。

nms茨城支店
山田 陽介さん

日本のモノづくりの価値を実感する日々。

モノづくりの魅力は、目標を達成したときに得られる達成感。目標達成のためには、お客様との調整をしたり、社内での調整をしたり、いろんなところで働きかけていく必要があります。そこをどう調整し、自分自身も思った通りの結果を出せるか。預けられる権限が多い分、責任も伴い、やりがいを感じています。nmsの文化なのか、よい意味で人間臭い仲間に囲まれていて、助けるときもあれば、助けられるときもあり、「この仕事をしていてよかった」と思うことも多いです。現在、担当している企業の多くは外資系。日本以外に多くの工場を持っており、コストだけで見れば人件費の高い日本で工場を稼働する理由はありません。にもかかわらず日本でモノをつくるのは、そのコストに見合うだけの技術があるからです。その技術を世界に展開できるnmsは、とても重要な役割を担っていると思います。私もモノづくりに関する知識をさらに身につけ、将来は世界を股にかけて仕事してみたいです。

日本のモノづくりの価値を実感する日々。


nms茨城支店
山田 陽介さん

世界中の人のために、モノをつくる。

nms名古屋支店
北澤 佳奈美さん

世界中の人のために、モノをつくる。

私は、主に製造ラインで組立業務に携わっています。機種によって使用する部品や検査機などが違うので、それらすべてを間違うことなく正確に、迅速に、丁寧に作業することが大切です。製品を使う人のことを考えながら、責任意識を高く持って日々の業務に取り組んでいます。また私が人を教育する側に立つこともあるのですが、複雑な作業を教える場合には、根気よく説明を繰り返したり、ときには自作の資料を用意したりしながら、わかりやすい指導を心がけています。自分の教育した人が一人で立派に作業できるようになったときは、とても感慨深いです。私たちのつくる製品は、ときに日本だけでなく世界中で使われることもあります。モノづくりを通じて遠い地で暮らす人の役にも立てることが、この仕事の大きな魅力のひとつだと思います。これからも雰囲気のよい現場をつくり、みんなで楽しく仕事をしていきたいです。

世界中の人のために、モノをつくる。


nms名古屋支店
北澤 佳奈美さん

アイデアの共有が、モノづくりの原動力。

志摩マレーシア
ノルハフィザ ジョハールさん

アイデアの共有が、モノづくりの原動力。

私は現在、生産タッチアップラインのリーダーをしています。仕事の中でやりがいを感じるのは、新しい製品の生産プロセスをすべて理解することができたとき。その後の生産に向けて、最も気持ちが高まる瞬間です。志摩マレーシアは、スタッフ全員がお互いの仕事に対して協力的なので、よい信頼関係の中で日々の業務に臨むことができています。私が考えるモノづくりの魅力は、一人ひとりのアイデアをみんなで共有できること。たとえそれが些細なことだったとしても、みんなで共有して積み上げていくことで、業務の改善に繋がるアイデアに生まれ変わったりします。またコストがかかるアイデアであっても、問題の解決や生産性、品質の向上に必要なことであれば、そのアイデアを実行できるように努力します。私の目標は、いま以上にみんなが楽しく働ける職場をつくること。社内のモチベーションを高めることで、業績向上に向けて力を合わせていきたいです。

アイデアの共有が、モノづくりの原動力。

志摩マレーシア
ラインリーダー
ノルハフィザ ジョハールさん

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